KSAS クボタ スマートアグリシステム

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仕事が終わって、作業記録をつけるのは手間と労力がかかる

スマートフォンなどを活用することで、現場で作業内容を確認し、カンタンに記録ができる

作業後に作業記録(日誌)をつけるのは、手間と労力がかかる。
KSASは、スマートフォンを活用することで、
現場で作業記録を完成させることができる。

圃場マップ画面
KSASモバイルイメージ

スマートフォンで作業内容を確認できる。

作業内容の確認手順1
矢印画像
作業内容の確認手順2

トップ画面の「作業一覧」から、「自分の作業」「組織の作業」を確認できます。また電子地図で作業する圃場の場所も確認できます。

圃場ごとの作業記録を簡単につくることができる。

1あらかじめ作業指示がある場合

作業指示が登録されている場合の作業記録の取り方画面
矢印画像

あらかじめ作業指示が登録されている場合は、作業の開始・完了をタップすることで、自動で作業記録をつけることができます。

自動で作業記録がついた様子
KSASモバイルで写真を撮影して登録する様子

イチオシPOINT

特に気になった点は、写真やメモで記録することもでき、より詳細な日誌をつくることもできます。

2作業指示がない場合

作業前に、現場で作業指示をつくる

現場で急な作業が発生した場合などは、「日誌新規作成」から作業内容を登録することで、日誌を作成することができます。

作業前に、現場で作業指示をつくる画面

万一、圃場ごとの作業記録をつけ忘れた場合は、振返りマップからも作成が可能。

振返りマップから作業記録を付ける手順01

「振返りマップ」を選択し、日時・メンバー・機械を選択します。

矢印画像
振返りマップから作業記録を付ける手順02

スマートフォンで収集した作業日誌の内容が表示されるので、作業した場所・時間をふり返りながら、日誌をつけることができます。

機械稼働情報が自動で登録された様子

イチオシPOINT

本格コースなら、さらにKSAS対応機と連携することで機械稼働情報、食味・収量・水分情報(対応コンバイン)も自動的に日誌に反映されます。

せっかくつけた作業記録の整理が大変

作業の記録(日誌)をカンタンにつけることができる

作業記録をつけても、その後の整理に
また時間と労力がかかる。
KSASは、作業記録(日誌)を簡単につくることができ、
作業負担の軽減とノウハウ継承に貢献する。

作業記録(日誌)をつける様子
写真

日誌確認

記録した日誌の振り返りが容易で、翌年度の計画に役立てることができる。

日付・メンバー確認画面

[日付・メンバー確認画面]

「圃場ごと」「作付計画」「作業エリア」「日付・メンバーごと」の4項目から、作業日誌の検索・確認が行えます。

圃場ごとの詳細な作業日誌画面

作業日誌は、圃場ごとに詳細な情報を確認することができます。

パソコンで作業記録(日誌)を簡単につくることができる。

あらかじめ作業指示をつくっている場合は、作業指示から作業記録をつけることができます。
作業指示がない場合は、下記の手順で記録をつくることができます。 ※『日付』『作付計画・圃場』『作業項目』は必須項目です。

作業日誌詳細画面
1
日付

作業した日付を入力します。

2
作付計画・圃場

作業した圃場を選択します。『作付計画から選択』もしくは『圃場から選択』から圃場の絞り込みができます

3
作業項目

実施した作業項目を選択します。

4
メンバー・作業時間

実施した作業者を選択し、作業時間を入力します。

5
機械・使用時間/インプルメント

作業に利用した機械を選択し、使用時間を入力します。次に、使用したインプルメントを選択します。

6
農薬/肥料

使用した農薬・肥料を選択できます。10aあたりの散布液量とメモを入力できます。また、単位や表記方法の変更も可能です。

7
写真/メモ

日誌に表示される写真の登録と、日誌に関するメモを入力できます。

8
作業状態

作業状態を『完了』『中断』『中断終了』から選択できます。

デジカメとパソコンの接続

イチオシPOINT

スマートフォンやデジタルカメラをパソコンに接続することで撮影した写真をアップすることができます。

※500キロバイトを超える写真データはアップできません。