KSAS クボタ スマートアグリシステム

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基本コースに加えて、KSAS対応機と連動。

農業機械と連動し、品質・収量の向上と、機械の順調稼働をサポートする。

本格コース
  • 本格コースご利用の際はお手持ちのスマートフォン(Android)またはKSASモバイルとKSAS対応機が必須となります。

KSAS対応機と連動することで、新たな農業を切り拓いていく。
[高品質・良食味米農業の実現]

食味・収量測定機能搭載のコンバインで、圃場ごとの食味・水分・収量データを収集。
そのデータに基づき、翌年度、圃場ごとに最適な施肥計画を立てます。
そして、施肥自動調量機能田植機と、車速連動トラクタインプルメントを使い、圃場ごとに施肥を実施。
このサイクルを繰り返すことで、品質・食味の向上と安定化をサポートします。


圃場ごとの収量・食味を分析し、高収量・高品質・良食味米の生産に役立てる

圃場ごとに収量・食味に差があり、品質が安定しない。
KSASは、圃場ごとの収量・食味を分析し、それに基づく施肥計画の実践で、収量・品質・食味の安定をサポートする。

食味・収量Sensorイメージ
トラクタ/車速連動インプルメント
施肥量電動調量ユニットイメージ
田植機/施肥量電動調量ユニット

圃場ごとの収量・食味を、刈取りながらデータ化できる。

食味センサ

刈取りながら作物のタンパク含有率、水分含有率を測定します。

収量センサ

刈取りながらグレンタンク内のモミ重量を測定します。

  • 一般の食用米、酒米、小麦、大麦が対象となります。もち米、低アミロース米などの機能米は、正確に測定できません。
  • 収量センサの精度については、収量±5%(グレンタンク容量500kgの場合)、食味センサの精度については、水分含有率は概ね±1.5%、タンパク含有率は概ね±0.5%以内の精度となる様、設計していますが、圃場・作物条件によって、これらの精度から外れる場合があります。
  • 食味センサは、10aあたり5~6回、タンパク含有率・水分含有率を測定し、その平均値を算出しています。
右向き矢印
食味・収量データを電子地図で確認イメージ

得られた食味・収量データは圃場ごとに電子地図で確認できます。

イチオシPOINT

2018年6月から、汎用コンバインにも食味・収量センサが搭載可能になります。

  • 米・麦に加え、大豆も測定できるようになります。
    (大豆は、収量・水分のみ測定できます)

計画的な選別によるコストダウン・収入アップ。

作物を水分含有量ごとに選別乾燥することで、コストダウンを図ることができます。また、タンパク含有量ごとに選別販売※することで収入増が期待できます。

  • PFコンバインのタンパク測定値は、圃場毎に施肥設計して食味と収量を改善するために活用・個人販売に役立てることができますが、従前の集荷機関・業者・団体がある場合には、測定条件・環境により測定値が異なる場合があるため、従前の集荷基準を優先願います。

圃場ごとの収量・食味改善とコスト低減をサポート。

食味・収量情報から施肥計画を立てる画像

圃場ごとに得られた食味・収量情報をもとに、圃場ごとに施肥計画を立てます。
その計画を作業者に送信します。

KSAS対応トラクタへ作業計画を送信する図

オペレータからKSAS対応トラクタ、田植機に作業計画を送信します。
計画どおりの施肥量に自動調整し、散布します。

※実作業で目標の施肥量とズレが発生した場合は、施肥量を再調整してください。

PFコンバインによる収量・食味測定から、圃場ごとの特性を把握。
地形・土質などとあわせて考慮し、改善を図ることができる。