VERSIONUPバージョンアップ情報

バージョンアップ情報

KSAS乾燥調製システムに新機能が加わり、より使いやすく、
便利に、パワーアップしました。
大きく3点に分けてご説明いたします。


1.通信が無線化しました

KSAS乾燥調製システムに機器を接続する場合、これまでは有線の通信ケーブル配線工事が必要でしたが、乾燥機・色彩選別機との通信を無線で接続できるようになりました。
工事が不要になり、設置コストが少なくなります。また、KSASポートが直接インターネットにつながるので、ネット回線の開設が不要です。









2.色彩選別機と通信できるようになりました

選別結果をリアルタイムで確認でき、設定値や選別状況の確認ができます。
また、選別の結果情報を圃場情報と組み合わせることで、栽培の振り返りに活用することができます。

例1:この圃場はカメムシ被害が多いので、
   農薬散布回数を見直してみよう
例2:この圃場はシラタが多いな、
   暑い時に水位を上げるなど水管理の徹底が必要だ




3.籾排出コンテナを自動で認識できるようになりました

これまではコンバインからコンテナへ籾を排出する際スマートフォンでコンテナを選択する操作が必要でしたが、自動で認識できるようになりました。
コンバインのアンローダ先端に取り付けた「コンテナ自動読取機」でコンテナごとに取り付けた「無線タグ」を自動で読み取ります。

※2019年6月現在 コンバインディオニスシリーズのみ




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