可変施肥機能を追加しました

Vol.09 パソコン
リリース
2022年6月8日

圃場内の施肥量を調整できる「可変施肥マップ」の作成ができるようになりました

「可変施肥」とは施肥量を変えることができる技術、つまり「圃場1枚の中」で、生育ムラが考えられるポイントに対して、施肥量の「増肥・減肥」ができる技術のことです。これにより、圃場内の生育のバラつきを抑え、品質や収量の向上に役立てることができます。
KSASを利用することで、圃場内のどこにどれだけの肥料を散布するかを設定する「可変施肥マップ」が作成できます。
メッシュ状の詳細な「可変施肥マップ」を可変施肥対応の機械と連動させることで、マップ通りの施肥量を調整し、最適な施肥をすることが可能です。

圃場内の施肥量を調整できる「可変施肥マップ」の作成ができるようになりました
Point1NEW

作付計画の肥料タブで施肥の設定ができます。
新KSASでも「可変施肥マップ」が作成出来るようになりました。

圃場ごとに固定施肥・可変施肥・無施肥の設定ができます。

作付計画の肥料タブで施肥の設定ができます
Point2NEW

生育ムラが考えられるポイントに対して施肥量の「増・減肥」ができます。
基準量から増・減肥したい量を設定し、メッシュ状に色塗りをして施肥マップを作成します。

過去に作成した施肥マップや、メッシュマップキット付きコンバインで測定した食味・収量メッシュマップを参考マップとして表示することができます。
メッシュサイズは下記の通り設定可能です。
田植機:20m/15m/10m/5m、ドローン:10m/7.5m/5m、ハイクリブーム:15m/7.5m

生育ムラが考えられるポイントに対して施肥量の「増・減肥」ができます
Point3NEW

新たにドローン(T10K・30K)で可変施肥ができるようになりました。
可変施肥対応のハイクリブームやドローンで利用するデータを出力することができます。

田植機やトラクタの連携は機械側やスマホで操作を行ってください。

新たにドローン(T10K・30K)で可変施肥ができるようになりました

詳しい使い方はマニュアルをご覧ください

機械側の操作についてはこちらをご覧ください

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