KSAS クボタ スマートアグリシステム

会員ログイン(パソコン向け)
会員ログイン(スマートフォン向け)
メニュー

機械の順調稼働をサポート!

※ KSAS通信8号は、KSAS機械サービスシステムをご利用のお客様のお声です。
KSAS機械サービスシステムご利用にはKSAS本格コースへのご入会とサービス利用承諾書の締結が必要です。クボタ販売会社15社で対応しています。(2016年1月現在)

機械の位置情報・稼働情報を見える化

点検作業の様子

部品を取り寄せ、ご自身で整備される。

機械の大型化と営農規模の拡大に伴い、ますます重要性が高まる機械のメンテナンス。
今回はKSAS本格コースの「機械情報」を活用したセルフメンテナンスをはじめ、機械の順調稼働をサポートする情報・機能についてお客さまにうかがってみました。

青森県 M様

KSAS「機械情報」を活用。堅実メンテを実践。

青森県 M様

始業前点検は欠かさない

始業前点検作業の様子

始業前点検は欠かしません。

日常の点検整備についてはその大半を自分でしています。機械を長持ちさせたいと思う気持ちも大きいですが、それ以上にシーズン中にトラブルで機械が動かなくなるのが一番困ります。ですから、特に始業前点検は欠かさずやります。朝、露が乾くのを待つ間に…。

迷わずに来てもらえる!?

KSAS画面サンプル

今どこに機械がいるのか一目で分かります。

さすがに自分たちの手に負えないトラブルに出くわした時には、圃場まで店長に来てもらっています。携帯で一生懸命場所の説明をして…。それでも伝わらないことがありましたね、とにかく今どこに機械があるかが、お店の方でも分かること。機械の「位置情報」を見てもらえることで、今までよりも早く間違いなく現場に来てもらえるのがありがたいです。とにかく、機械が止まっている時間をできるだけ短くしたい。いち早く作業にかかりたいので。

感覚メンテから、的確メンテに

点検チェックシートダウンロードの様子

点検チェックシートをダウンロード中。

機械情報(機械診断カルテ)は部品の交換時期を教えてくれるので、メンテのタイミングが把握でき助かります。実際KSAS導入前はオイル交換なんかは、大体でやっていました。それがちゃんと毎日教えてくれるのですから、交換のタイミングを逃さず、ありがたいです。また時期がきている部品箇所をピンポイントで点検できるので不具合防止の的中率が高くなりそうですね。今までは、みちのくクボタ高杉店の店長さんに、毎回刈取前、刈取中、刈取後に交換部品の時期を確認していました。それがちゃんと毎朝にでもモニターできるのですから、もう店長さんに問い合わせる必要はありませんし、これだと事前に分かり安心です。

若い従業員のテキストになる

点検チェックシートでの点検個所説明の様子

若い人たちに点検チェックシートを使って点検個所を説明。

残念ながら今その知識や技術を教えているところです。そんな段階ですが、先ほど教えてもらったこのシステムからダウンロードできる「点検チェックシート」は使えますね。従業員に教えるのに役立ちます。私にとっては、点検項目や点検の仕方は頭に入っているのですが、まだまだ息子をはじめ従業員は理解していないので。さっそく明日からこれを使って始業前点検をさせてみます。この「セルフメンテナンス点検手引書」も、この点検をやらなければ、こうなってしまうというところまで掲載されているので説得力がありますね。

KSAS画面サンプル

機械の位置情報には、お客さまの情報も表示します。

KSAS画面サンプル

稼動情報からメンテナンスの重点ヶ所をグラフで示し、わかりやすくお伝えします。


KSASを軸にしたサービス展開でトータルのダウンタイムを短縮させます!

スムーズ、スピーディなサービス対応!

秋田県 A様

いつもクボタが見ていてくれる。安心ですね。

秋田県 A様
位置情報を確認する様子

位置情報を頼りに現場に直行。

1分でも早く作業を再開

作業中にトラブルがあるとたいていは、自分で修理します。替えないといけない部品は大体わかるので、部品交換が必要な場合は、秋田クボタ鹿角営業所に連絡(サービスコール)して圃場まで持って来てもらいます。そして、私はサービススタッフが来るまでに、その部品をすぐに取り替えられるところまで、機械を分解して、準備して圃場で待っています。そこまでするのは、1分でも早く作業を再開したいからです。

故障診断、修理結果の説明する様子

故障診断、修理結果の説明は機械サービス端末で。

安心、いつも見てくれている

作業中のトラブル情報(エラー情報)が秋田クボタさんの方でも見てもらえるのであれば、安心ですね。少しでも早くトラブル解消につながります。また、これを入庫点検整備時に点検整備項目に反映してもらえれば、これも安心です。特に電子制御されている機能のトラブルは目に見えないところなので私たちにとっては、恐いところでもあるわけです。これを見える化してもらっている訳ですよね。

ご自身で故障修理する様子

多少の故障修理はご自身でされます。

教えてくれる、部品交換時期

KSASのようにアワメータから何時間でこの部品が交換ですよと教えてくれれば、あらかじめ取り寄せられるし安心ですね。いま、よくいう予防保全ですかね。当用期、始業前点検は毎日必ずします。私の頭の中に入っているところだけですが。KSASから見られる「点検診断チェックシート」くらいは頭に入っています。但し私以外の組合員は、コンバインの経験が浅いので分からないと思います。そういう人にいいと思います。「セルフメンテナンス診断手引書」(ユーザー自身で行うメンテナンスマニュアル)を含めて教育用として使えるかも知れません。

▼ 機械の稼働情報は営業所でモニター。

▲ ダウンタイムはより短く。

どこが傷むのか、教えてくれる

ひとりのオペレーターがずっと使えば、機械は結構長く使えると思います。去年、法人組織にする前は私も個人でずっとコンバインSRシリーズを使っていました。今でも使えます。ただこれからは組合のメンバーみんなが使うことになれば、傷みも早くなると思います。そのようなことも考えKSAS対応機(本格コース)にしました。どこが傷むのかを教えてくれるからです。毎日の交換部品情報や警報情報の提供は、これからの農業に必須になってくると思います。

稼働情報を活用し、順調稼働を支える KSASのサービスサポート

KSAS本格コースの、お客さまがKSASを利用することでクラウドサーバーに送信されるKSAS対応農機の稼働情報と位置情報を、クボタグループおよびクボタ系列の販売会社が活用し、順調稼働をサポート致します。

大きな安心

役立つ提案

最適な整備