KSAS クボタ スマートアグリシステム

会員ログイン(パソコン向け)
会員ログイン(スマートフォン向け)
メニュー

愛知県 H様

【愛知発信】 とにかく美味しくないと自信をもって売れない

愛知県 H様
この俺が!? まさかの受賞。でも販売に自信ができた。

この俺が!? まさかの受賞。でも販売に自信ができた。

まさかの受賞 自信がついた

コンクールには食味収量コンバインで圃場ごとに計測していいものを別乾燥し、その中からまず12検体に絞り込みました。そこからさらに3検体に絞り込み応募しました。受賞した時はびっくりしましたね。全部で5000検体余りの応募があったようですね。まさか入賞するとは。せいぜい一次審査ぐらいは通るかなと思っていた程度だったので…。(審査は一次→二次→最終の3段階)受賞してからは全国的に有名なネット通販会社から取引の話があったりしました。また取引のあるホテルでは受賞写真を掲示してもらい、PRをしてもらっています。とにかく受賞後は自信を持って売ることができるようになりました。

KSASイメージ

改善課題 タンパク値

タンパク値を把握したいと思い食味収量コンバインを導入しました。いろんな圃場があるのでね。ここの圃場のお米はだいたいこれくらいのタンパクかというのが分かる。それを知りたかった。KSASだとグラフ(食味収量分布図)で見られる。それを見て飛びぬけて数値的に良くないところがあったりすると、肥料の量を変えていかないといけないとか、この圃場にはこの品種は合わないので品種を入れ替えてなど考えます。いい判断材料です。

KSASの感想

結果を基に 工夫を重ねる

このようなKSASがはじき出した数値データを基に工夫をしています。肥料は慣行より控えて、倒伏しないようにすることで美味しい米作りを目指しています。またケイ酸を投入することで茎を丈夫にするようにしたり、土壌改良剤も投入しています。これで今シーズンの食味収量コンバインが出すデータが楽しみです。

ヨソを刈るとき 収量、役立つ

今までは何枚かの圃場を刈ってきて1台の乾燥機に入れる。そうすると平均でしか収量は出ない。食味収量コンバインだと1枚1枚の圃場の収量が分かる。これがいい。特に請負先に収量を提示する時に役立つんです。このように収量が分かることで請負先に提示するものに信ぴょう性がでる。今までは憶測でお米にした重量(俵数)で請求していた。今は食味収量コンバインが表示する収量の、7掛けくらいが俵数になるのでその数量で請求します。賃刈りされている方に、収量をすぐに教えてあげられる。以前はざっくりごまかしているんじゃないかな、と思われていたのが解消できた。食味収量コンバインだから。請負先との信頼が再構築できた気がする。

ラク、使える! 補助金申請時

補助金申請時、いつ何を、どのようにやったかを問われる。そんな役所への書類の作成がこのKSASの作業日誌で代用できる。今までみたいにノートを出してきて、手で書くようなことはしなくていい、これは便利。

この田んぼのお米が受賞しました!