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【兵庫県発信】 「コウノトリ育む農法」さらにKSASで生育

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受賞!行政共々盛り上がる

今回の受賞で、今までは中山間地しか美味しいお米とれないと豊岡市では考えられていましたが平地でも美味しいお米が「コウノトリ育む農法」でできることが証明された。これは兵庫県・豊岡市・JAたじまも大きなインパクトとなった。米・食味分析鑑定コンクールで受賞。地元では大いに盛り上がっています!

皆の「えーっ」 エールだと思う

受賞後、生産者から食味についての講演依頼が相次いでいます(少し大変ですが…)。食味に関する評価がどうなんだという話題では、KSASの話をします。違いはKSAS(食味収量コンバイン)だってPRしてます (笑) 。実際にKSASコンバイン買った人もいたもんな。豊岡の会場で講演の時、刈取り後すぐに収量・タンパク値データが出ることを公表したら、みんな「えーっ」となった。今までそんなコンバイン無いものね。この収量・タンパク値の測れるコンバインへのエールだと思いました。

カントリー値と収量ドンピシャ

KSASは食味が分かるのもいいのだけれど、収量もわかるでしょ。JAのカントリーに張り込んだ時とドンピシャに合うんです。誤差無しで。きれいにデータが出ています。すごい精度だと思います。大規模の農家になると乾燥機に合わせて刈取りしていくから、乾燥機に3反入れるとか、7反入れるとか、どっと入れちゃうから。どの圃場でなんぼ穫れるという認識がほとんどない。KSASは、あの圃場とあの圃場の合計で何トンでこの乾燥機に入れた、となる。圃場ごとの管理ができるのがいい。

肥料体系が変わった

圃場ごとの食味値が分かることで変わったことは、一番に肥料体系でしょうね。土づくりも併せて。秋落ちしやすい砂地の所だったらちょっと肥料を多めに入れるとか調整します。今まではまとめて施肥設計していました(堆肥は1トン10a、砂地はその倍)が、食味収量コンバインで圃場ごとに把握できるため、肥料成分などを圃場ごとに調整し土作りをしています。

作業風景

データが見える 作業はかどる

消費者はおいしい米とか以前から言っていますが、生産者はそこまでの感がありませんでしたが、KSASによって農業者の食味意識は高まったと思います。食味は出た方が良い、11時に刈って昼にデータが出ていたら、乾燥とか何でも指示できる。食味別に乾燥機の仕分ができる。

食味値アップ 販売力アップ

KSAS等によって食味値を上げる努力をし、販売努力もして農家所得の向上に繋がったら一番良いと思う。データを取得するだけと違って、個々によっていろんな使い方が出来ると思う。こういうデータがKSASで出ることによって、肥料体系を含めて上がってきたら良い、食味値が。そういう段取りができたら最高だろうな、機械的にね。それが早く分かるというのが良い。生の状態でデータが出てくるのが一番良い。

兵庫県 G様のKSAS活用術