KSAS クボタ スマートアグリシステム

会員ログイン(パソコン向け)
会員ログイン(スマートフォン向け)
メニュー

岡山県 M様

【岡山発信】 作業日誌とスマホの活用で経営の効率化を図る

岡山県 M様

入会動機は農業の見える化

基本は農業の見える化。KSASに触れて最初に使えると感じたのは圃場の管理ですね。一目見てパッとわかる。うちみたいに圃場があちこち飛んでいても管理がしやすそうという印象でした(下図1)。

作業管理や経営管理でも積極的にKSASを活用されるI課長。

作業管理や経営管理でも積極的にKSASを活用されるI課長。

日誌をつけて進捗を見る

上司からも言われています。指示書を作って作業指示を出せと。まずそれから始めないといけないだろうと。そして毎日の日誌を見ながら進捗を確認しています(下図2)。まずみんな作業したところをスマホで入力、スマホを持っていない作業者は、手書き日誌を書いてもらってそれを収集して入力。それを作業確認画面で確認し全体の作業進捗を知ります。知りたいことはそれだけではありません。誰がどのような作業を何時間したか、あと私がもうひとつ知りたいのはそこで無駄な時間がどれだけあるのか、です。

スマホ使用のメリットは…

今まで日報を手書きでしていた者からすれば、手書きしなくてよくなった。また、手書きの日誌を入力、そういうことをしなくてよくなったのは私にとってもメリットです。

作業者の位置が分かる

ここ最近新人2名を採用しましたが、スマホを持っているので位置情報をKSASのマップ上で確認できる。ここら辺は圃場が碁盤の目なので私もよく、あれ、この辺うちの田んぼがあったはずなのに無いな…、といったことがよくあります。スマホを出してきて、1本筋が違うわ! ということも度々(笑)。スマホも全く抵抗なく使って作業しています。みんな僕より詳しいです。

圃場で去年の情報を確認

要は雑草にしてもジャンボタニシにしても、去年情報を見たときに、ここ草が多かったよね、きちんと水管理しないといけないよとか、タニシがあったら薬まいておかないといけないとか。メモ覧をこのスマホからでも見て確認できるのがいいですね。

経営面でも有効KSAS

日報からほとんどすべての情報が拾い上げられるわけですよね。この圃場で何時間誰が作業して、この農薬を加えているからこの圃場はこれだけのコストがかかっていると。特に作業の効率化を分析したい。あとはその帳票が出てきて、どう経営に反映させていくか。重宝しますねこのシステムは。楽しみです。

今後の展望

今後はこのシステムを大いに活用し、岡山で40ヘクタールから100ヘクタールに、熊本でも30~50ヘクタールに規模拡大を図りたいと思っています。

岡山県 M様のKSAS活用術