KSAS クボタ スマートアグリシステム

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岡山県 F様

【岡山発信】 簡単! スピードアップ! KSASに乗り換えたワケ

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他の営農システムも経験され結局KSASにたどりつかれた。

他の営農システムも経験され結局KSASにたどりつかれた。

これなら使える!簡単登録

KSAS入会のきっかけは、「KSAS通信」を見てこれならウチでも使えるんじゃないかと思い、入会を決めました。実はそれまで他の営農システムを入れていましたが、農業簿記と地図をリンクさせていくのが自分たちでは難しかった。KSASは自分たちだけで圃場登録から作業指示までできた。
 今はスマホ4台で作業者とやり取りしています。これは便利ですね。臨時雇用や新人でもスマホがあれば、今日やらないといけない圃場が分かる。以前臨時雇用の作業者が3日間一度も事務所に立ち寄らないで心配しましたが、ちゃんとスマホの作業指示通りやっていました。

能率アップ! スマホ威力発揮

スマホの効果は他にもあります。WCS(ホールクロップサイレージ)用稲の刈取りをやっていますが、コンバインとラッピングマシーンの2台で作業をします。今まではラッピングマシーンの作業が終わるまでコンバインは次の圃場に行けない。スマホを持つようになってからは、刈取り終えたらコンバインは次の圃場に行ける。ラッピングマシーンはスマホでコンバイン作業者の位置を確認し追いかけて行ける。(図2)作業効率が良くなりました。

請負作業請求日誌を活用

特に使っている機能は「作業指示」「作業記録(日誌)」「作業実績」「作業進捗」です。とりわけ「作業記録(日誌)」は請負作業の請求時に圃場情報と合わせて活用しています。(図1)また前年の実績、何をどのくらい作ったか、何月までにどの作業をどれだけやったか(肥料、農薬をいつ頃、どれだけ入れたか)、今年の作業は早いか遅いかなど、過去の日誌で把握できるので助かります。

作業計画を立てるのが早くなった!!

作業計画を立てるのが早くなった!!

スピードアップ!作業計画入力

「作業計画(作業指示)」を立てるのがめちゃくちゃ早くなりました。地図上でポンポンポンって選んで入力。今までだったら品種が変わればパソコンで全部打替えていましたから…。KSASだと新たに入力することがあまりなく従来の表の組替え、入替えだけでいける。

岡山県 F様のKSAS活用術