KSAS クボタ スマートアグリシステム

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秋田県 A様

いつもクボタが見ていてくれる。安心ですね。

秋田県 A様
位置情報を確認する様子

位置情報を頼りに現場に直行。

1分でも早く作業を再開

作業中にトラブルがあるとたいていは、自分で修理します。替えないといけない部品は大体わかるので、部品交換が必要な場合は、秋田クボタ鹿角営業所に連絡(サービスコール)して圃場まで持って来てもらいます。そして、私はサービススタッフが来るまでに、その部品をすぐに取り替えられるところまで、機械を分解して、準備して圃場で待っています。そこまでするのは、1分でも早く作業を再開したいからです。

故障診断、修理結果の説明する様子

故障診断、修理結果の説明は機械サービス端末で。

安心、いつも見てくれている

作業中のトラブル情報(エラー情報)が秋田クボタさんの方でも見てもらえるのであれば、安心ですね。少しでも早くトラブル解消につながります。また、これを入庫点検整備時に点検整備項目に反映してもらえれば、これも安心です。特に電子制御されている機能のトラブルは目に見えないところなので私たちにとっては、恐いところでもあるわけです。これを見える化してもらっている訳ですよね。

ご自身で故障修理する様子

多少の故障修理はご自身でされます。

教えてくれる、部品交換時期

KSASのようにアワメータから何時間でこの部品が交換ですよと教えてくれれば、あらかじめ取り寄せられるし安心ですね。いま、よくいう予防保全ですかね。当用期、始業前点検は毎日必ずします。私の頭の中に入っているところだけですが。KSASから見られる「点検診断チェックシート」くらいは頭に入っています。但し私以外の組合員は、コンバインの経験が浅いので分からないと思います。そういう人にいいと思います。「セルフメンテナンス診断手引書」(ユーザー自身で行うメンテナンスマニュアル)を含めて教育用として使えるかも知れません。

▼ 機械の稼働情報は営業所でモニター。

▲ ダウンタイムはより短く。

どこが傷むのか、教えてくれる

ひとりのオペレーターがずっと使えば、機械は結構長く使えると思います。去年、法人組織にする前は私も個人でずっとコンバインSRシリーズを使っていました。今でも使えます。ただこれからは組合のメンバーみんなが使うことになれば、傷みも早くなると思います。そのようなことも考えKSAS対応機(本格コース)にしました。どこが傷むのかを教えてくれるからです。毎日の交換部品情報や警報情報の提供は、これからの農業に必須になってくると思います。

稼働情報を活用し、順調稼働を支える KSASのサービスサポート

KSAS本格コースの、お客さまがKSASを利用することでクラウドサーバーに送信されるKSAS対応農機の稼働情報と位置情報を、クボタグループおよびクボタ系列の販売会社が活用し、順調稼働をサポート致します。

大きな安心

役立つ提案

最適な整備