KSAS クボタ スマートアグリシステム

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福島県 K様

KSASで変わった今年の田植え。これがIT農業か!

KSASを確認する様子

次世代農業にマッチ

KSASで一番惹かれたのはデータが残っていくところ。
この田んぼだったらこの位の肥料、そして食味がこのレベルといった数字のリンクができる。長年おやじたちから伝えられてきたことがこのようにカタチで残せれば、今の息子世代の農業のやり方には合っているんじゃないかと思います。

写真機能で記憶から記録へ

スマホで写真が撮れるじゃないですか。例えば今年倒伏がひどかった場所を撮っておけば、来年参考にできるし、いいデータになります。去年なかなかここは乾かなかったから、今年は水切りをマメにしておこうというふうな判断材料になります。記憶って枚数が増えていけば増えていくほどあやふやになっちゃうんで、データで残しておけば絶対に間違えない。これは使えますね。

頼れる!振り返りマップ

収穫時期前日までに明日やる圃場の作業計画をきっちり立てて、翌朝スマホを通じて息子たちに指示を出します。また、スマホの作業開始ボタンを押し忘れた時には「振り返りマップ」で日誌を作成しますね。
 GPSが付いているので圃場で足跡が残るのがいい。また、この圃場は30分でできた、同じ面積でも形がいいのにこっちは50分もかかっているという差が出た時、圃場が軟かったとか、倒伏がひどかったとかその要因を調べて「メモ」に入れておくようにする、来年の作業のためにそういうカタチで残すのがいいと思います。

振り返りマップで作業時間を検証!?

作業(田植)時間差、例えば面積の同じ3反の田んぼで15分作業時間が多くかかっていたら、その分の燃料がかかる。
 作業日誌一覧から作業時間を見て「振り返りマップ」で作業の軌跡を調べたことがありました。結果、その時間の差は作業者の田植えの仕方によるものだということが作業軌跡から分かり、植え付けルートを改善しました。

誰の圃場でもいつでも助っ人

圃場マップの良いところは、例えば病気して入院したから作業を助けてと知り合いから頼まれた時に、スマホを持って行ってマップを見ながら圃場の確認をできますよね。ここで間違いないな、では作業開始っていう具合に。そういう使い方もできるよという話をされて、確かにと思いました。
KSAS入会動機のひとつです。

エラー情報の画面

お客様からの連絡後、エラー情報を営業所で確認できる

トラブル発生!肥料詰まり!!

現場で肥料が一度詰まってしまったことがありました。新製品の機械だったのでどうしていいかわからなくて、電話で確認したら、これから修理の者が行きますと。スマホ持っているからすぐに位置情報が南東北クボタさんでわかるらしいですね。だから現場に直行してもらえた。以前だったら携帯電話で道順を説明しないといけなかった。1分でも早く来て欲しいのでこれはありがたい機能です。

KSAS機械サービスシステムすごい!!

すごいなと思ったのは、クボタさんでアイドルストップした回数や、左・右の旋回の数まで分かることです。稼働情報って言うのですか。もしトラブルがあったら営業所の方でも分かるのですよね。どこが故障して、どこにいるのか。これは助かります。トラブル情報を集積して、点検・整備に反映させてくれると聞いています。予知してメンテ、これもありがたいですね。

K様のKSAS活用術

1 作業日誌一覧の画面にて、同じ面積の作業時間を比較、原因を探る

KSAS画面イメージ

2 振り返りマップで作業の軌跡を確認

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3 作付計画→品種ごと、作物ごとに作付計画を作成

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