KSAS クボタ スマートアグリシステム

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高知県 K様

施肥の自動調量設定、KSAS田植機の技。

高知県 K様
高知県 K様

施肥量改善 10キロ単位で節減

KSAS対応の田植機になって今までと違うところは、施肥量の設定です。今までは調量設定は手でしていましたが、自動でやってくれるので助かります。うちは、ほ場によって、肥料が非常に効くところ、効かないところがあります。一度土の成分を調べてもらいましたが、数値でもちゃんと結果が出てきました。ですから肥料が効くところには10キロ単位で肥料を減らしています。そんな肥料の調量調整が自動でできるのが何より魅力です。マニュアルだと人によって施肥量も少し多い目だったり、少な目だったりしますが、これだとシステムが設定してくれるので施肥量に間違いがなくなります。それから施肥に関しては、去年どれぐらい撒いたかな、といったことがなくなりました。どうしても記憶にたよるとあいまいになっていました。うちはサツマイモの収穫後にもち米を栽培するのでこれもKSASの肥料設定でやるようにしています。

スマホを確認する様子

自動調量は間違いなく手間いらず。

KSASで農業 デスクワーク農業

2台の田植機で、作業をしていますが、どちらの田植機が今どれくらい作業を済ましたのかはっきり分かるので、作業の工程(進捗)管理が非常にしやすくなりました。そして、こちらの手を止めずにオペレーターの作業管理や作業指示ができるので、大幅に作業効率が良くなったと思います。農業でもデスクワークは必要になってくると思っています。人を雇って作業指示を出していく、そして日々の作業管理をしていく。もちろんKSASを活用した上での話しですが…。

故障時ロスタイム KSASで低減

サービス面では、どこで故障したとかどこに不具合があったのかと言うデータが飛んでいくということを聞いています。またその故障した機械がどこにあるか、と言う位置情報もわかるらしいので、サービスコールをしたときにいちいち故障した場所の説明をこと細かくしなくていいのも安心です。
 故障箇所の特定もできるようなので、部品もあらかじめ用意して駆けつけてくれれば、すぐに修理してもらえそうです。これには期待しています。

パソコンモニターでKSAKを閲覧

やがてくる、パソコンモニターを見ながらの農業。

収量拡大、販路拡大、魅力拡大KSAS!

KSAS対応コンバインの最大の魅力は食味値がわかることだと思います。お客様にもその食味の値が認知されると、販売に有効かと考えます。これも販路を拡大するために必要なことだと考えます。さらに田植え時の施肥作業においても、コンバインから、刈取りの時の情報から検討したデータを基に、施肥量が自動調量されるので収量アップが期待できます。

KSAS対応トラクタに期待

いまはコンバインと田植機がKSAS対応機ですが、トラクタのKSAS対応機の導入も考えています。サツマイモを栽培していますが、トラクタがメイン作業なので、サツマイモの栽培管理・作業管理もKSASで、と思っています。そして近い将来、全ての作物をKSASで管理しようと構想しています。