KSAS クボタ スマートアグリシステム

会員ログイン(パソコン向け)
会員ログイン(スマートフォン向け)
メニュー

愛媛県 P様

赤松代表写真

KSAS導入以前からパソコンを駆使し、営農をされていたP様

端末を使ってほ場移動を時短

刈取担当と運搬担当で、二人一組でチームになってやっています。次のほ場を指示するのが運搬の役目で、今までは地図を広げてやっていました。KSASを使い始めて、刈取担当がそれを見れば間違わず、すぐ次のほ場に行けるようになりました。従来は現地に行ってもどっちだっけというのがよくあった。地図を見ても名前とあっていない。確認するのが大変。今はこのスマホでマップを見て確認できるので安心です。また移動時、マップで最短コースを調べ、無駄な時間を減らせました。1日の作業予定も、朝、端末でひと目で分かるし、スマホは重宝しますね。

ほ場情報は色分けでミス防止

そのマップもさらに分かりやすく請け負っているほ場を色付けしています。ほ場登録時「水稲」「飼料イネ(鉄コーティング)」「飼料イネ(移植)」及び「稲刈のみ」「稲刈+ライスセンター運搬」「稲刈+自宅の乾燥機まで運搬」というふうに作物と作業で色分けして識別。色分けをして登録をしていると端末を見ただけで、家に持っていくのか、ライスセンターに持っていくのかが分かるので、オペレーターの間違いも少なくなりました。

パソコンを駆使し、営農される赤松代表の様子

新規の依頼者は事務所で、ほ場マップを確認しながらその場で登録
していく

ぽぷら愛南のスタッフ

スタッフのみなさま

依頼主の前でほ場登録

登録において、特に今年がこんなに荒れた天候だったので急に刈取を頼まれたりすることが結構ありました。そんな時は即登録。この事務所で、依頼者と一緒に、KSASのマップ画面を見ながら、作業するほ場を確認しつつ、その場で登録しています。これで絶対に間違えませんし、早いです。依頼主の反響は、年配の人は一体何をやっているんだろうという感じでしたが、私たちと同年代の人は凄いってびっくりしていますね。今年のように天候不順で突発的に依頼された方が、来年につながると良い。このような形で規模拡大につながればと思います。

作業計画の立案時間が5分の1に

今までは稲刈りの予定を立てるのに、5時間位かかっていました。誰のほ場をいつ、誰が、どの機械で、どういう順番でやるのか、ワラはとるのか等、作業時間を想定し、ほ場条件や搬送、乾燥機への張込を考え合わせて計画しますが、今年はKSASのマップと作業指示で、1時間位でできました。

入会動機は、施肥量調整の可能な田植機

今年購入した田植機がオプションで、施肥量設定ができる田植機だったので本格コースに入会しました。収量が悪い所では3分の1になることもあり、ほ場ごとの特性に合わせた施肥調整したかったので決めました。