KSAS クボタ スマートアグリシステム

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福岡県 E様

求められる食の安全性。その根拠の提示に有効。

KSASの操作性について話す様子

「操作もカンタン」とおっしゃるE様

近年のトレーサビリティやGAPといった、食品の安全確保のための取り組みを背景に「自分の作った作物に対して、どんな肥料・薬剤をどれくらい使ったかを問われる風潮にあり、KSASの作業記録がそこで有効になる」と言われるE様。いままでは日誌を付けていたが、やはり忘れたり、漏れたりするが、KSASであれば作業記録がデータとして自動で残せ、作業指示を入力すれば忘れることはない、と実感。また、さかのぼってデータを見られることから、たとえば施肥時の天候を調べ重ね合わせ、雨により肥効が悪かったなどと原因調査もできる、とのこと。

作業区画の間違いが激減!

地図情報の登録については「水稲の防除を請け負う際、同じ大きさのほ場が連続するが、ひとつずれればそれ以降全てがずれる。作業区画の 間違いをなくすため、いままでは紙の地図をコピーし、作業済みの区画を蛍光ペンで塗りつぶしていた」と苦労を語られ、「この蛍光ペンで塗りつぶしていた作業を、KSASがサクサクっとやってしまう。これはラクで能率アップ!しかも操作もマニアックなシステム操作ではなくカンタン」さらに「だれが、いつ、どんな薬剤を、どれだけ撒いたかを入力しておけば、新しい人が入ってきてもこれをベースに作業が行えるので安心です」。

ライスセンターに運び込む前に水分量が分かるのがいい!

スマホで施肥量を設定する様子

スマホで施肥量設定中

KSAS本格コースのモニターをしてみて「ウチは地力のあるほ場、無いほ場で施肥量を変えているので、前年の刈取時の食味データから施肥量を調節できるこの機能は有効だと思います」。

KSAS対応コンバインの食味センサ機能の評価について「ウチは麦もコメも作っているが麦はタンパクが高く、コメは低い方がいい、それが刈りながら分かるのがいい。水分についてはライスセンターに持ち込むまで分からない水分が、刈取と同時にリアルタイムで分かるのはありがたい。少し刈って水分が多ければ刈取を遅らせることができる」とKSAS対応農機も視野に、多収と良食味、両面の向上を図りたいとのこと。