KSAS クボタ スマートアグリシステム

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岩手県 K様

【岩手県発信】管理圃場2000枚、従業員22名 大所帯でKSAS本領発揮!

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ベテランの記憶KSASで記録

KSAS導入のきっかけは、後継者がどんどん少なくなってきており、今まで主体としてやってこられた方の経験の蓄積を記録しておきたかった。例えばどの圃場がどんな特性を持っていて、どんな肥料・農薬に頼ってきたか、そのような情報です。自分の農地であればいいのですが、いろんな人の農地を預かるわけですので、そういう農地の特徴を全く知らないでやると問題が出てきます。また面積も増えていく中で、作業者も新しい人が来ます。そういう人たちに的確に圃場と作業を伝える、そのために圃場管理ができるシステムが欲しい、ずっとそう思っていました。そこへKSASの提案があったので即入会しました。

全部自前で登録 登録枚数2000枚

実は2000枚ほど圃場がありますが、圃場登録はほぼ二人でやっちゃいましたね。仕事の合間にやったものですから半年くらいはかかりましたが、総務の事務員と私と二人で手分けしてやりました。

将来にのこす圃場・作業情報

何を圃場情報として登録して将来のために残していこうかと試行錯誤していますが、今は病気や除草など特別に対応した作業のみを入力しています。病気が発生した圃場が水田を中心にやっているので、どの圃場で何をどれくらい、どのような対策をとったかというものは入れるようにしていました。例えばいもち病が出る場所がこの辺とすると、そこの去年の農薬の散布量や、どのような農薬を使ったかを見るようにしています。

収量が計れる!KSASコンバイン

昨年、食味収量コンバインでモニターしてもらいましたが、ウチのベテラン従業員のカンと測定値がずれていなかったですね。実証済み、今年購入予定です。ですから特に収量ですね、知りたいのは。水分も大事ですが…。

面積分かって大助かりマップ

KSASを導入して良かったなというところは、請け負っている圃場の面積把握です。今まで地図に載っていた面積とは、実際行ってみたらちょっと違うなという時もあるので。そういう時にKSASがあると、ちゃんと面積がわかるので、すごく役に立っています。例えば田植えの直前にその圃場に苗を置いておくわけですが、今までは地図から面積を割り出して苗の量を出していましたが、多すぎたり足りなかったりしていました。KSASマップのおかげで、苗を取りに戻るような無駄な時間を使わなくてよくなりました。

岩手県 K様のKSAS活用術