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香川県 O様

【香川県発信】GAP取得のお役立ツール!

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必要な帳票がそこにある ASIAGAP認証取得にKSAS活用 ※詳しくはこのページの最下部をご覧ください

2017年 4月からASIAGAP取得を目指した取り組みをはじめ、9月にASIAGAPを取得。GAP取得にKSASを活用された事例を紹介します。

オリ・パラに食材を出したい

GAP取得を目指した理由は、半世紀に1度有るか無いかの日本でのオリンピック・パラリンピックに、自分のところで作った食材を出したいという思いから。それによって従業員のモチベーションも変わってくる。もうひとつは「農業の見える化」によって従業員にとって働きやすい環境を作りたかったから。今までは個人農家の延長でここまで来てしまったので、ルールも無く精神論で仕事をする感じでした。今回GAPというものを知っていく中で考えが変わっていきました。

GAP帳票がそこにある!

GAPの認証取得は大変です。圃場に出られない日もあります。ですから長くても半年以内に取るというのを目標にしていました。そのようなスケジュールの中でKSASはとても役立ちました。適合基準をクリアするための帳票がそこに用意されていたのですから。

KSASだから記録の手間大いに省ける

GAP取得に活用したKSASの機能は「圃場情報」「作業日誌」「作付計画」「機械リスト」。これをすべてエクセルで作るとしたらかなり手間でしょうね。KSASを活用することで手間が省けました。作業日誌からは、今日従業員がどんな作業をしたかが確認でき作業の進捗管理に役立ちました。

圃場管理はGAPも新人もクリアにする

圃場情報の登録も GAP適合基準をクリアするのに大事なことです。それと同時に KSAS導入のメリットは、第一に圃場情報を見える化することで、作業をする圃場の場所が分かりやすくなること。KSASマップを出力して貼っておけば、新入社員でもそれで確認できる。今までのように地図を描いてということもしなくてよくとても重宝しています。

厳しい農薬記録 KSASで楽々!

薬剤の使用回数は気になりますね。これを紙で記録すると圃場単位なので、記録はかなりぶ厚くなるんですよ。できるだけデータで管理したいんですよね。今はKSASでデータを残しています。ほんとに紙ベースで管理することになっていたら、本当に大変だったと思います。

農薬の検索機能もいいですね。新しい剤からほぼほぼ登録されています。ですから農薬の基準書、作業指示書の作成時に活用しています。1回1回ネットで調べたり、防除の本で見るよりも簡単にできます。

即効! GAP実践効果あり!!

以前は道具などは使ったら使いっぱなし、散乱していました。今では片付けができるようになりました。また取得する過程で整理整頓の習慣ができ、それにより生産の流れがきれいに分かるようになったことで、従業員(特に外国人実習生)が主体的に責任を果たすようになりました。

KSAS対応機導入を見据えて

KSAS導入時にはクボタ以外のも含め3つ候補がありました。うちは機械がすべてクボタだったので、そのうちこれらの機械は全てKSAS対応になるだろうことを見越してKSASにしました。他のシステムは眼中になかったです。

KSAS活用術
KSAS活用術2