KSAS クボタ スマートアグリシステム

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熊本県 N様

作業指示をスマホで確実キャッチ

岐阜県 H様

4台のスマホを現場で活用
作業圃場、作業指示の確認
膨大な圃場をKSASでコントロール

地域経済活性化の牽引的役割を担うN様。
12の集落営農が集まり統合。その規模は膨大。
作業はそれぞれの集落営農が担うが、自社分及び応援作業を行う。
そのネットワークのキーになっているのがKSAS。

新人でも分かった ここが誰の圃場なのか

A様:KSASを導入してからは作業効率が良くなったと思います。私は入社して2年目なのですが、とにかく圃場の枚数が膨大なので、この圃場が誰の圃場かという把握が当初大変でした。でもそんな時にKSASを導入してもらえたので助かりました。次は誰々の圃場といわれても、スマホを見ながら探して行ける。作業指示を出してもらえれば圃場の色が違うから間違えることもなく作業にかかれます。また、終わったら作業完了とボタンを押すだけで終了と登録されるので、作業の進行の確認ができるのでいいです。あとで日報をつける時も、今日はこの人とこの人の圃場をしたということが記録されているので、忘れるということがなく安心です。

自分に宛てる作業指示 備忘にKSAS!

A様:作業指示は主任の方から出してもらいますが、やり方が分かっているので自分で自分に指示をする場合もあります。明日ここを作業って言われたらすぐに作業指示を自分に宛てて出す。こうしておけば忘れることなく、また思い出す必要がいらず助かります。

KSAS導入の素地 昔からの効率化志向

社長:昭和50年くらいに圃場整備が始まって、そのあたりに機械利用組合ができました。そこでできるだけ業務の効率化を図ろうという動きが出始めました。KSASの導入がスムースだったのはこんな下地があったのかもしれませんね。ただKSAS導入の直接的な動機は作業指示が行えることでした。

作業済か未かをスマホで確認

輪作障害を起こさせない 昨年情報をKSASで確認

A様:一番役に立っているのは去年この圃場は何を植えていたかを、去年の資料を引っ張り出さずに作付計画を見て確認できること。

社長:去年の作付計画で確認する意味は輪作の確認のためです。作物は非常に輪作を嫌いますので、去年大豆だったら今年は水田のほうがいいのです。大豆を3年続けたら収量が1~2割減収になります。昨年何を作ったかによって肥培管理も変わってきますし、同じ作物なら肥料を多くしたり、堆肥を入れようだとかそういう必要が出てきます。

KSAS活用術